2018年11月15日

気持ちに寄り添うということ



こんにちは、にゃんこです。

先日、新聞の切り抜きを整理していたら、
自分で赤線を引いていた切り抜きが出てきました。

人生相談のコーナーです。
相談者は、小さな子どもとの関係に悩んでいるお母さん。
回答していたのは詩人の伊藤比呂美さん。

伊藤さんは、相談者の肩を抱くように寄り添いながら、優しく答えます。

まず、子どもをよく見ることが大事。
一般的には、子どもをよく見ているつもりでも、見ていない親が多い。
子どもが今、何を思っているか、何を感じているか、子どもの気持ちになってみましょう、と。

それから、怒ってもいい、ほめてもいい、笑ってもいい、と、そのようなことが書いてありました。

この記事を最初に読んだときは、娘の事を見ていたつもりだったのでしょう。
そこには赤線は引いてありませんでした。

でも、今響いたのは子どもの気持ちになれているのか、ということ。
最近は、自分の感情ばかり娘に押し付けて、娘の気持ちなって物事を考えてなかった、と
深く反省しました。

子どもの気持ちに寄り添うということは、子どもの気持ちになって考えるということ。
そんなことに気付きました。

まだまだ親としても未熟者です。
いろいろな人の知恵や考えを吸収しながら、一歩一歩進みたいです。



IMG_3392.jpg




今後ともドンマイを宜しくお願いします。




ハンドメイド部バナーおくすり手帳カバー


゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*。,。*゜

株式会社 精神医療相談室ドンマイ
ホームページ
Twitter
ブログトップ
Dr.川谷ブログ
おくすり手帳カバーのドンマイ
ハンドメイドマーケット minne(maimai-owl'S GALLERY)
posted by どんまい at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184927845
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック