2015年07月14日

臨時福祉給付金のお知らせ

平成26年4月の消費税率引上げに伴う影響を緩和するために、住民税が非課税の方(課税者の被扶養者や生活保護受給者等は除きます。)1人につき6,000円が支給されます。

【申請方法】
○臨時福祉給付金を受け取るためには、市町村へ申請が必要です。
○申請先は、平成27年1月1日時点で住民票がある市町村です。
○申請受付期間や申請書の入手方法は、各市町村によって異なります。
○詳細は、各市町村からの広報や厚生労働省の特設ホームページをご確認ください。

【参考】住民税が課税されない所得水準の目安(非課税限度額)
(給与所得者)
単身    100万円
夫婦    156万円
夫婦子1人 205.7万円
夫婦子2人 255.7万円

(公的年金等受給者)
単身65歳以上  155万円
単身65歳未満  105万円
夫婦65歳以上  211万円
夫婦65歳未満  171.3万円
posted by どんまい at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神保健福祉士より

2015年05月29日

5月ももうすぐ終わります

こんにちは、ドンマイの管理者です。








経営に関しては素人の私ですが、実践に勝るものはないということで、毎日が勉強になっています。




来月は上半期最後の月です。梅雨がやってきます。




雨ってなんか嫌だなぁと思う方は多いと思いますが、雨が降らないと私たちは生活できなくなってしまいます。




せっかくなら雨を楽しみましょう!




私は雨の匂いがなんとなく好きです。だから出かけたくなります。




お気に入りの傘なんかあればますます出かけたくなるのではないでしょうか。




上から見下ろす傘の花を街中で見るのも意外と楽しいかも(^^♪












今日で5月の仕事は最後です。みなさん、今月もおつかれさまでした。





posted by どんまい at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神保健福祉士より

2014年09月25日

発達障害がある人に対する福祉的援助

@障害者手帳




発達障害者については、知的障害がある場合は「療育手帳」、対人関係などのコミュニケーションに困っている場合は「精神障害者保健福祉手帳」が取得可能です。

障害者手帳を取得していれば、障害者枠で就労することができます。








A自立支援医療(精神通院医療)




医療機関(精神科・心療内科)での窓口負担が1割になります。詳しくは病院の窓口などでお訊ね下さい。






B発達障害者支援センター




発達障害と診断されたが今後どうするといいか、就労が長続きするにはどうしたらいいか、職場での対人関係のとり方がよくわからないなど、生活で困っていることを相談することができます。








C就労に向けた支援




医療機関でのデイケア(ショートケア)があります。対人関係で悩んでいる方も様々なメンバーと接することが貴重な体験になり、新たな気づきになるかと思います。就労に向けての準備もできます。

また各都道府県にある地域障害者就業職業センターでは、ハローワークと密接に連携して就職相談を受けたり支援をうけたりすることができます。

地域には、障害者就労・生活支援センターがあり、就業相談、生活相談などを受けることができます。

障害福祉サービスの就労移行支援事業を利用して、一般就労を目指すこともできます。






D障害年金




20歳以降の方が対象になります。発達障害では、たとえ知能指数が高くても、行動障害やコミュニケーション能力の障害により、対人関係や意思疎通を円滑に行うことができずに日常生活に著しい制限を受けることがあるため、申請は可能です。


posted by どんまい at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神保健福祉士より